2008年05月21日11時52分
vol.10 ところ変われば!?女子の真相(2)
カテゴリ:「九州女子」地位向上委員会
ということで・・・グダグダですが、勘弁してね。
東京。
とにかく人が多いのは、みなさんもご存じ。
テレビや雑誌では、みーーーんなオサレさんのような気がしますが、
いやいやどっこい、そんなの一部にすぎないようです。
ピンからキリ・・・人口のパイが大きい分、少々個性的であっても関心がいかない、
少数派でもそれなりにそういう人がいるので、多様化が進むようす。
よって、他人がどんな格好であろうと「知ったこっちゃない」感じなので、
生きて行きやすいのかもしれません。
ただ、街中には“ありえない!”クラスの美男美女もいますがね。
まぁ、それも含めて「東京」なのでしょう。
神奈川(横浜や鎌倉あたり)もそんな感じ。
ゆるくなるものの、好き勝手な格好してます。
で、名古屋。
ここは、ある意味、カルチャーショック!
「名古屋嬢」の言葉を生み出すほどの、コンサバ&フェミニン王国。
ピンクや白のワンピにブランドバッグ、巻き髪・・・
中心街を歩くほとんどが“そんな感じ”ですから、
「うわ〜、私街に馴染んでない〜(コットンパンツ&カーゴジャケット)」と
不安になってきたのは事実。一気にアウェイ。
ここ辺りが、福岡の、九州のソレと違うところ。
この考察は・・・後ほど詳しく!
負け気分を引きずり、京都へ。
かつての都ですもの、街の女の子もどことなく上品に感じられます。
なんといいましょうか、これみよがしのブランド品や、
男ウケ狙いのコンサバではなく「昔からこんなん着てました」な
ベーシックかつ、上質な服装です。
「ここで育てば、私もおのずとあんな風に・・・」
よく見れば、美人ってわけでもないけれど、総体的にキレイにみえる
ってのが、京都の印象です。
電車で数十分・・・大阪。
天と地がひっくり返った・・・すごいぞ、すごい!
ヒョウの絵柄のカットソー&原色パンツとかおばちゃんとか、本当にいるんですねぇ。
ある意味、感動を覚えました!若者ももちろん負けてません。
とはいえ、派手ではありますが、汚らしくはなく、非常に個性的。
福岡の場合、どちらかというと「地味に個性を追求」するお土地柄ですから、
ベクトルは違えど、本質は同じといいますかね。
また、東京と同じく大都会ですから、居ても楽です。
名古屋や京都(後の神戸)にいるより浮きません。
ピューンと、神戸へ。
神戸と言えばセレブの街。海と山、坂が織りなす町並みは、
そこにいるだけで優雅な気持ちにさせてくれます。
もちろん、そこにいる女性も「そんな風」に見えちゃうから不思議。
デパートやショップも女性らしい、品のある服がメインに飾られてます。
そして、メイクも髪型もフェミニン。
気がつけば・・・私もメイク濃いめ・・・でないと、街に馴染めない気がして・・・。
知らず知らずのうち、順応するんですね。
・・・そんな感じで、街をばーっと駆け抜けたのでした。
都市ごとに「美の観点」が違い、実に面白かったですよ。
さらに、対福岡、対九州の視点でみると、違いがいっぱい!
いいところ、悪いところ、見習うべきところ・・・その辺は、次回!
もう、二度とやりません・・・
東京。
とにかく人が多いのは、みなさんもご存じ。
テレビや雑誌では、みーーーんなオサレさんのような気がしますが、
いやいやどっこい、そんなの一部にすぎないようです。
ピンからキリ・・・人口のパイが大きい分、少々個性的であっても関心がいかない、
少数派でもそれなりにそういう人がいるので、多様化が進むようす。
よって、他人がどんな格好であろうと「知ったこっちゃない」感じなので、
生きて行きやすいのかもしれません。
ただ、街中には“ありえない!”クラスの美男美女もいますがね。
まぁ、それも含めて「東京」なのでしょう。
神奈川(横浜や鎌倉あたり)もそんな感じ。
ゆるくなるものの、好き勝手な格好してます。
で、名古屋。
ここは、ある意味、カルチャーショック!
「名古屋嬢」の言葉を生み出すほどの、コンサバ&フェミニン王国。
ピンクや白のワンピにブランドバッグ、巻き髪・・・
中心街を歩くほとんどが“そんな感じ”ですから、
「うわ〜、私街に馴染んでない〜(コットンパンツ&カーゴジャケット)」と
不安になってきたのは事実。一気にアウェイ。
ここ辺りが、福岡の、九州のソレと違うところ。
この考察は・・・後ほど詳しく!
負け気分を引きずり、京都へ。
かつての都ですもの、街の女の子もどことなく上品に感じられます。
なんといいましょうか、これみよがしのブランド品や、
男ウケ狙いのコンサバではなく「昔からこんなん着てました」な
ベーシックかつ、上質な服装です。
「ここで育てば、私もおのずとあんな風に・・・」
よく見れば、美人ってわけでもないけれど、総体的にキレイにみえる
ってのが、京都の印象です。
電車で数十分・・・大阪。
天と地がひっくり返った・・・すごいぞ、すごい!
ヒョウの絵柄のカットソー&原色パンツとかおばちゃんとか、本当にいるんですねぇ。
ある意味、感動を覚えました!若者ももちろん負けてません。
とはいえ、派手ではありますが、汚らしくはなく、非常に個性的。
福岡の場合、どちらかというと「地味に個性を追求」するお土地柄ですから、
ベクトルは違えど、本質は同じといいますかね。
また、東京と同じく大都会ですから、居ても楽です。
名古屋や京都(後の神戸)にいるより浮きません。
ピューンと、神戸へ。
神戸と言えばセレブの街。海と山、坂が織りなす町並みは、
そこにいるだけで優雅な気持ちにさせてくれます。
もちろん、そこにいる女性も「そんな風」に見えちゃうから不思議。
デパートやショップも女性らしい、品のある服がメインに飾られてます。
そして、メイクも髪型もフェミニン。
気がつけば・・・私もメイク濃いめ・・・でないと、街に馴染めない気がして・・・。
知らず知らずのうち、順応するんですね。
・・・そんな感じで、街をばーっと駆け抜けたのでした。
都市ごとに「美の観点」が違い、実に面白かったですよ。
さらに、対福岡、対九州の視点でみると、違いがいっぱい!
いいところ、悪いところ、見習うべきところ・・・その辺は、次回!
もう、二度とやりません・・・
