2008年06月08日16時39分

vol.11 九州女子のファッション事情(1)

と、いうことで・・・あっき殿にも
「更新してよ。」と(半ば呆れつつ)嘆願されたので・・・更新。

「九州女子のファッション事情」と大きく出ましたが、
あくまで主観満点なのでご了承を。


前回の「日本半分流し旅」で、最も“違う!”感じたことは、
やはり「ファッション」でした。

ファッション雑誌やなんかで、九州(福岡)をイメージングする際、
よく使われるのが「キレイ目カジュアル」なんて言葉。
ペタ靴、ピタ系コットンT、ストール、お団子ヘア・・・
最近でこそ市民権を得てきた「自然派ナチュラル的オシャレ」が、
なんというか、根底にあると思うのです。
(トリッカーズのブーツ、シマロンのピタデニム、ビゾンテのバッグ、
 プチバトーのカットソーとか・・・流行りましたね。えっ?世代が分かる?)

上質なものをサラリと・・・が基本であり、
華美に走らず、色気より育ち感を大事に・・・がテーマ。

それでもって、Cancamファッションに象徴される
ワンピ+巻き髪のような「愛され系」も意外と少ない。
それぞれ独自のこだわりポイントがあったりする「個性系」が
意外と多いような気がします。美意識の観点が、


エビちゃん<カエラちゃん

※エビちゃんは宮崎の人ですが・・・。


は、あくまで例ですが、そっち方面の女子がウケる傾向が強いように
思うのですが、みなさんどうでしょう?

さらに、バリバリのキャリア系もイカンし、お色気ムンムン系もダメ。
男子受け満点と言われるコンサバ系もスタンダードとは言えません。


キレイ目カジュアル7:その他3

名古屋のコンサバ率=ソレ


じゃないかと推測します・・・とにかく「基準」が別物なのです。
(ブランドは分からないほど「かっこいい」みたいな・・・)
この場合、何がよくて何が悪いのではないのです。

が、

何かを忘れている・・・そんな気もしないでもありません。



忘れている何か・・・については、次回!




最近、雑誌の「InRed」で読んだ、
“表参道カジュアル”←見事に定着してない感満点ですが
な風情が“九州女子カジュアル”←福岡カジュアル
に重なる気がするのですが・・・独り言です。


vol.12へ続く・・・。