2008年08月12日07時17分

vol.12 九州女子のファッション事情(2)

言い訳のしようもありません。
なんとなくスランプ・・・放浪の旅へ・・・ゴニョゴニョ・・・。
さぁ、何事もなかったかのように始めます。ハイ。

 何かを忘れている・・・そんな気もしないでもありません。

なんて書きました。たぶん。で、

「何か」って、何よってな話です。

ということで、一気に海外へビューンと飛びます。
今更感満点なのですが、ここのとこ「SEX AND THE CITY」を観ています。
“女子のバイブル”とまで言われてるソレです。もうすぐ映画も公開。
(といっても、まだ1/4ほどしか観てませんけどね。へへ)

物語の舞台は、アメリカ N.Y.。
世界一、前衛的な街と言ってもいいでしょう。
主人公のサラ・ジェシカ・パーカーと女友達4人が、
運命の男性を掴むべく、恋に、遊びに、SEXに、アグレッシブに挑んでゆくお話です。
(正直、N.Y.は大丈夫か?!と不安になりましたが)

内容は置いといて、このドラマの注目点はファッション。
4人4様の個性的な衣装(ハイブランドあり、古着あり)が、
もうひとつの見どころです。

華やかでエレガント、そして何よりセクシー。

パーティやデート、ここぞ!と言うときのソレときたら、
島国・日本人から見ると「だ、大丈夫か!」とヒヤヒヤしちゃうぐらい、
ガバッと胸のあいたミニミニのドレスだったりね。

もちろん、「セクシー」という概念は各国で違います。
(太ってた方がいい、肌は一切見せない方がいいなどね)
でも、容姿も文化も近いアジア諸国においても、
胸元やヒップ、ウエストのくびれ、いわゆる「女性らしさ」を
強調したファッションが多いと思いませんか?

露出=はしたない

が、日本古来の文化であると思います。
かと言って、全身ダボダボ、色も地味、男か女か分かんないような
格好というのもいかがなものか・・・。
おしなべて、日本人が子どもっぽいと言われるソレも分かります。
いかんせん、セクシーじゃないからです。
セックスアピール、女性性の訴求が弱いのです。

ちなみに私も「Teenager?」とか言われたクチです・・・(当時25才)。

と、長くなってしまったので、この辺で終了。
「セクシー」を軸に日本に、九州におとしてゆきまする。
ちゃんと書きます。すぐに書きますって!


※画像お借りしました

さすがに↑コレを着こなせというのも酷な気もするが・・・。