2008年09月24日11時59分

vol.13 九州女子のファッション事情(3)

気がつけば〜、流れ行く年月〜♪
歌ってみたり、ごまかしてみたり・・・。

そんなこんなで、矢のごとく降り注いでいた日差しもやわらぎ、
季節は夏から秋へと移ろいでおります。

秋と言えば、食欲!・・・ではなく、
えいやっとファッションのお話。忘れてはなかったのよ。

そんな最中、私たち博多っ子の聖地といいましょう、
大丸福岡天神さんがこの秋のファッションテーマとして
「博多スタイル」というのを提唱されております。
ご存じですか?私も最近知ったけれども。

 質の良い定番を時流のアイテムや雑貨で賢く
 レイヤードを楽しむ。そんな洒落たアレンジを
 楽しめるのが博多の女性

・・・私もそう思ってたんよ〜(便乗)。
まさに、言い得て妙なのではないでしょうか。

ポイントは、質、定番、アレンジ。

高級なものというより、上質なもの。
流行というより、定番のもの。
でも、自分流アレンジは欠かさない!

見た目が一見地味でも、素材やディテールに凝ってたり、
シンプルな定番服もうまく重ね着したり、
配色が絶妙だったり・・・ひねってなんぼみたいなところ、
ありますよね(結構、お金かけてたりするし)。

で、ですよ。前回、

「セクシー」を軸に日本に、九州におとしてゆきまする

・・・と書いておりましたね(今、思い出しました)。

上記でもお分かりのように、
果てしなく「セクシー」いいう観念が備わってのが、
九州女子のファッションではないかと思われます。

女は三歩下がってなさい的なそこはかとない封建気質のせいなのか、
芯が強く確固たる信念を持つ九州女の性なのか、
はたまた、甘えべた、媚びべたなシャイさ故なのか、
他県と比べても、かなり閉じてる気がします。

セクシーさも含め、モテへの訴求、その他主張などなど、
あくまで表に出しすぎないのが、THE 九州女子流!

もちろんこれも「〜らしさ」でありますし、
セクシーとは別の“女性らしさ”がある、という見方も往々に可能です。

強引に結びつけてみましたが、行動、精神、ファッションともに、
共通する「軸」なのではないかなと思うのです。


ということで、部屋の隅にムカデを発見しました。
書いてるどころではないので、強制終了です。
セクシーとかより、退治です!

九州女子は強かとばい。ひーっ!



この手の服は、地味に高い。
ある意味、見せないセクシーさを狙ってる?